2013年9月2日月曜日

1/35ドイツ兵 ハリコフへの進軍 1942(ドラゴン)

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第2次ハリコフ攻防戦は1942年のスターリングラード攻防戦に繋がります。ドイツ南方軍集団はブラウ作戦を発動する予定でいましたが、事前攻撃としてソ連軍のハリコフ方面の突出部への攻撃を準備していました。

一方でソ連軍は、スターリンが幕僚の反対を押し切って5月12日、1月の攻勢でできていた南方のソ連側突出部と、北部のハリコフ周辺で攻撃を開始、ハリコフを奪回しようとしました。

しかしながら、ソ連軍はドイツ軍の反撃により包囲、殲滅され、貴重な戦車戦力を多数失います。

その結果南部戦線における軍事バランスはドイツ軍の圧倒的な優位となり、ソ連軍はヴォルガ川まで退却を余儀なくされました。


ハリコフとはウクライナ屈指の大都市。この都市の制圧を巡り、1941年ー1943年にかけて4度に渡りナチスドイツとソ連軍との戦いがありました。


ハリコフと言えば「ハッピータイガー」を思い出します。
正面に逆さ「福」の倒福マークのあるティーガーⅠ型戦車。所属するのはダス・ライヒ(第2SS装甲躑弾兵師団)でした。
物語の中で師団マークが決まるのですが、そのマークのモチーフがハリコフでの戦利品・「跳び跳ねる悪魔」の像でした。(作中の話です)


全体的に多少余裕が感じられるポージングがメインのセットですよね。戦略的に優位に立っているドイツ軍を表現するジオラマにはぴったりではないでしょうか。
ハリコフの破壊された建物の壁や道を表現したジオラマに合いそうです。BMW R75なんかも一緒に置きたいですよね^^










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